パワハラ被害者の方と会う
今日は、パワハラネットに連絡を下さったパワハラ被害者の方に会った。
同じ苦しみを苦しんできた方とお話しているせいなのか、自分の体験を語っているうちに気持ちが緩み、泣いてしまう。見ると、彼女も一緒に泣いてくれている。
久し振りに、たくさんの怒りと痛みが噴き上がり、憎しみが体中を駆け巡る。
同じ苦しみを苦しんできた者同士がこのように語り合うだけで、何かしらが生まれる。前進する。
内藤さんがおっしゃっていた意味を実感。
パワハラネットを、同じ苦しみに溺れかけている人たちに、探し出してもらえるようにしなければいけない。
何ができるかなんて考える前に、たった今息が止まりそうな人たちに空気を届けなければいけない。できることはそれからでいい。
この方には、間もなくパワハラネットラジオに登場いただくことになっています。
内藤さんを交えてのお話、楽しみ!

