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2007年01月 アーカイブ

2007年01月06日

フォーラム仕様変更~!

1度オープンしたフォーラムなのですが、仕様を変更しました。
既存のSNSを利用していたものを、自由参加型のBBSタイプに変更です。

セキュリティはゆるくなり、参加しやすくなった分、無責任な通りすがり的書き込みの懸念もありますが、TypeKeyを導入した投稿事例やネットラジオのコメント欄とは別に、気軽に参加していただける場を設けたく、このようにしました。
どうぞ、気負わずにご参加ください!

投稿事例・更新!

第一回の投稿事例をアップしました。
といっても、投稿者はわたくしパワハラネット管理者の岡部です。

もう一年も前のことなので、忘れてしまったことも多くて難儀しましたが、あまり真剣に思い出すと、色んな思いがこみ上げてきて「わっ」と泣き出したりしちゃうこともあるので、好きな音楽をかけたりYouTube見たりしながら、ほどほどに思い出を掘り起こして書きました。

読み返すと、怒りでわなわなきてしまいます。
くっそう。許してないぞ。

>>投稿事例へ

2007年01月09日

パワハラやったら免職も=川崎市

こんなニュースを見つけました。

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【1月1日から厳罰化---市職員の懲戒基準改定】

川崎市は二十六日、市職員の懲戒基準を改定した。 
(中略)
セクシュアルハラスメントやパワーハラスメントをした場合、
現行は停職もしくは減給か戒告だが、免職を加えた。 

中日新聞サイト
http://www.chunichi.co.jp/00/kgw/20061227/lcl_____kgw_____003.shtml

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法律については全く無知です(勉強せねば)。
パワハラについての罰則は、各企業に任されているのが現状のようですね。
きちんと法律で罰せられるようになって欲しいです。

ネットラジオで内藤さんがおっしゃっていたように、
「損をする」となったところで初めて重たい腰を上げるのが企業の体質ならば、
弱い立場であるわたしたちは、もうそこのとこ(法律)に頼るしかない気がします。

でも......労働基準法という「ちゃんとした」法律があるにもかかわらず、
サービス残業当たり前、育児休暇なんて取れない、現状を思うと、力が抜けそうです。

いやいや。だめなものには「だめ」って言わんと、何も変わらない。

2007年01月17日

教師による生徒へのいじめ

このサイトを見て、知人からこんな話をされました。

「子供の通う中学校で、教師による生徒へのひどいいじめ・嫌がらせがある。これもパワーハラスメントなのではないか」

内容を聞くと、問題の教師はサッカー部の顧問で、気に入らない生徒は何の理由もなく言葉でいじめ抜き、その生徒が泣くまでそれを続けるのだそうです。
その上体育教師である彼は、ターゲットの生徒に対し、通知表評価でもあからさまないやがらせをしているそうです。マラソン大会で1位、筆記試験でも高得点をとったターゲットの生徒に、5段階評価で「2」をつけたのです。理由は「授業態度が悪い」ということだったとか。

いじめのターゲットになるのは、学校の部活以外に、地域のサッカークラブチーム所属している生徒。教師はそれが気に入らないのです。
クラブチームに所属しながらこの教師を嫌って学校ではサッカー部を選ばなかった生徒に対しても、体育の授業で嫌がらせが行われるそうです。

高校進学を控え、中学生にとって教師の評価は、自分の将来を左右する大きなパワー(圧力)です。
それをカサに着た教師のいやがらせは、非常に悪質! 胸糞悪くなります。

この学校で別の教師が同様の問題を起こし停職処分を受けたとき、この体育教師は一時期大人しくなったのだそうです。つまり、彼は自分がしている悪事を自覚しているのです。
サイアク。

こういった教師から生徒へのいじめ・嫌がらせは、生徒、児童同士のいじめとは明らかに違う、立場の上下関係を利用したパワーハラスメントだと思います(アカデミックハラスメントに括られるでしょうか?)。

最後に、さらにサイアクな話を聞かせれました。
この教師の悪事にもちろん父兄は黙っておらず、校長に訴えでたそうです。すると校長は、
「その教師は自分がよその学校から引っ張ってきた人だから」
と言って問題教師をかばい、
「自分がこの学校を去るときは、彼も一緒に連れて出るから」
と、暗に「それまで堪えろ」と返答したのだそうです。どういう理屈ですか。呆れた話ではありませんか。
おまけにこの校長、実際学校を変わるとき、この教師は置いていってしまったそうです。

今日も、体育の授業で、サッカーの部活で、地獄の思いをしている中学生がいます。

2007年01月18日

内藤朝雄・新刊情報!


【Amazonから抜粋】-------------------------------------

出版社/著者からの内容紹介
いじめが原因で自殺する子どもに関する報道があとを断たない。いじめはなくならないのか、なぜいじめるのか、いじめは学校だけの問題なのか......。
本書は、いじめを緻密かつ理論的に分析した国内唯一の書である『いじめの社会理論』の著者で、いじめ研究の第一人者である内藤朝雄が、学校のみならず職場や社会でのいじめや人びとが抱く憎悪のメカニズムについて考察した待望の新刊である。

本書での内藤のいじめ研究の視座は、学校という子ども社会論から天皇問題を含む国家論までの広範にわたるものとなっている。そして、自由な社会をめざすための論理として、リベラリズムへの希望が語られる。

本書の目玉は、ふたつの対談である。
まず、『「ニート」って言うな!』の共著者である本田由紀との対談では、マスコミで取り上げられる若者論と実社会に生きる若者像のギャップに関する深い議論がおこなわれる。
また、宮台真司との対談では、職場におけるおとなのいじめ問題について激論がかわされ、望ましい
社会の在り方が両者から提案される。

若者は、なぜ排除されるのか。おとな社会のいじめは、どうなっているのか。憎悪の連鎖は断ち切れるのか。
こうしたタイムリーかつ普遍性のある問題について、いま内藤が語りつくす!

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>>内藤朝雄の本

2007年01月24日

なんだかんだ言ってYahooか

昨年クリスマス時期に本格開設したこのサイト(クリスマス返上~。泣)、もちろんSEO対策も施しておりますが、Yahooになかなか反映されなくて、ちぇっと思ってました。Googleは早いんですよね。やはりこれは、ロボット対ヒューマンの時間差ということでしょうか(最近「プルートゥ」にハマってます)。
でもまあ、日本でももうGoogleがYahooを追い抜いたという話ですし、いっか~と悠長に構えておりました。

ところが。

昨日アクセス解析を見てみましたら、突然Yahoo検索からのアクセスが急上昇!! びびりました。Googleなんてメじゃありません。激しい大差で一人勝ちです。
何なのでしょう、これは。

とにかく、Yahooでも検索できるようになりました。めでたし、めでたし。

自分の不始末を部下になすりつける

ということだろうな、と思います、この事件。
◎金沢美大の助教授処分 芸術活動で作品紛失

以下、記事より抜粋--------------------------------------------
助教授は昨年五―六月、国内外の芸術家を金沢市に招き金沢美大生らと交流する「国際交流コンテンポラリー・アーティスト・イン・レジデンスプログラム金沢」を主宰したが、ギリシャ人出展者の映像作品を収めたDVD六枚を紛失。同活動に加わった美大生に対し、地位を利用して暴言を吐くなど「パワーハラスメント」も行った。
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怒鳴り散らすと、なんとなく怒鳴られたほうが悪いことをしたような空気になる。
汚いやり方です。