パワーハラスメント パワハラ
パワハラ・投稿事例
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2007年04月 アーカイブ

2007年04月02日

パワハラの事実を公表し、処分を求めます。

私は現在37歳の看護教師です。
大学進学のため、勤めていた病院を2年間休職した後、病院付属の看護学校に再就職しました。
就職初日、上司に言われたこと、それは、
「あんたみたいなのを雇ってやったのよ。来年の秋までに結果が出なければ、辞めてもらいますから」
でした。
看護学校の教員は臨床で働いていたころから「特に優秀」といわれてきた人たちばかり。私は、といえば全くの無名な存在でしたので、就職初日から「どうしよう」「優秀な人達の中で、自分が短期間で何か結果を出せるなんて思えない」と焦りの気持ちで一杯になりました。

それからというもの、毎日上司の罵倒が始まりました。学生が近くにいようともおかまいなしです。
「どうせ臨床でもろくな看護もしてなかったんでしょ」
「保健師免許を持っていたってペーパーでしょ」
「あなたは給料に見合った生産性がないのよ」
「給料泥棒じゃない?」
昼食中には皆の前で、
「たかが大学出たぐらいじゃ、教員としては駄目なのよ」

と言われたり。
就職一年目は助手という立場もあり、仕事はほとんどありませんでしたので、「給料泥棒」と言われても・・・と、とても焦りました。
さらに、ことあるごとに、
「来年の秋以降、自分はどうするのか(辞めるのか)考えておいてちょうだい」
と、自分から辞めるように言え、と言わんばかりの言動
にも悩まされました。
また、
「あなたは教員としての資質がないのよ」
「大学の教授にも、あの子の資質には疑問があるって言われたのよ」
「よその先生方に、あなたが入ってきたことで、ここの教員のレベルは下がった、と言われた」

など、自分の努力ではどうにもならないような罵倒もありました。
さらに、
「あなたは自分は偉い、と深層心理の中で思っている。そういう仕草がある」
と言われ、当然、
「そんな、誤解です!心外です!不快にさせた、その仕草や言動を具体的に教えてください」
と反論しました。しかし、
「あなたは人の意見をそうやって聞かない、素直じゃない!感情的でチャイルドよ!」
と逆切れされました。
自分に対する反論は一切受け付けません。

仕事は忙しく、上司のいじめに耐えることに全ての精神力を使い、教員としての自己研鑽など何もできません。それでも「自分はがんばってる」「大学だって出たのだから、自信をもとう」と、自分自身を奮い立たせ、なんとか務めてきました。
しかし、就職して2年。さすがに限界なのか、突然の難聴や胃痛・吐き気、肩こり・腰痛など、月に一度は体調を壊すようになりました。
去年は一緒に就職した同僚が一人、精神の病のため、わずか1年で辞めました。
職場環境は最悪だと感じているのですが、上司からは、
「ここの教育集団は素晴らしい、あなたがここまでやってこれたのも、この環境があってこそ。なのにあなたは感謝がない、謙虚さがない」
と言われました。
なんとか頑張ってこれたのは、すべて「自分のおかげ」「自分の指導がよかったから」でおわり、私の努力、なんてことは思っていないし尊重もない。
さらに、同僚が辞めてしまったことで「秋まで」の期限が延びたのですが、早速、母体病院に人事交換を申し出ている(私を追い出そうとしている)ようです。
同僚達はとても親切で、上司の指導は行き過ぎているのでは、と理解を示してくれ、励ましてくれます。だからこそ頑張ってこられたのも事実です。
しかし、そろそろ限界です。上司は「代わりの人が着たら辞めてもらう」つもりでいるようですが、私は代わりの人が来る前にでも、今すぐ辞めたいです。しかも、泣き寝入りもしたくありません。母体病院に、パワハラの事実を公表し、上司に何らかの処分を願い出るつもりです。

<ウーロン茶・女性>

2007年04月15日

理不尽な処分・人格否定をする上司

私は現在多摩地区のとある商業ビルの設備管理業に従事しております。
所属する会社は別の所にあり、所属会社より今の現場への派遣という形になっておりまして、私の所属会社からは9人が同じ現場に派遣され勤務についております。

私がパワハラ(と思っている)を受けている相手は、この9人の中の責任者となっている者で、非常に神経質な人間であるように見えます。
過去に嫌な思いをした事案としては、

①私が現場に入店するテナントの備品を破損した際、始末書を書かされ、その始末書を回覧資料に添付し他の社員にも公開された(因みに、この上司が同様にテナントの備品を破損した際には始末書を書くどころか笑ってごまかしました)。

②個人的理由で頭髪を丸刈りにしたところ「商業ビルに勤務するに相応しくない容姿である」という理由で、約2週間売場内への立ち入りと一部業務への関与を禁止された(4/5現在継続中)。

③件の上司と別の社員と3人でいた際、薄ら笑いを浮かべながら面と向かい「アンタらを足して2で割ると丁度良いのではないか」という嘲笑交じりの発言。

④とある事案について私が作成した記事に目を通し、自分の認識と合わない語句があるのを発見し「お前は学校で何を習ってきた」という人格を貶める発言。

などというものです。
多少の被害者意識もあるのかもしれませんが、いずれも必要以上に恥を与え、かつまた人格を否定するような言動であると感じており、決して許されざる行為と認識しています。


私の会社には労働組合というものが存在しておりません。その上それぞれの現場への派遣という形態ですので、私が受けているような行為の実態が会社の上層部には伝わりづらい環境であると考えられます。

また、この上司は性格的にうるさ方なのですが、他の社員に寡黙な人が多い為、この上司の独壇場になっているという現実があります。
基本的に本社(または支社)と直接やりとりする機会があるのは現場の責任者たる私の上司だけという状態であるうえ、この上司は親請け会社や本社への外面だけはよく見えるような努力を怠りなくやっています。従って、私への処遇はこの上司の腹一つでどうにでもなるという状態であるとも言えます。
実際、この上司は過去にも新入社員として現場に入って来た、経験もなく右も左もわからないような社員に、
「君にはウチの若い人を引っ張ってもらう存在になってもらわねば困る」
と無用のプレッシャーをかけ、期待に沿った働きができないと判断すると支社へ移動させました。
その後、その彼は入社からほぼ1年を経過した時点で退職してしまいました。

こういう人間を管理職に据えないようにするには労働組合などが目を光らせる必要があるものと思いますが、いかんせんビル管業界はまだまだ社会的な認知度が低いせいか労働組合が立ち上げられるといった動きもないのが現状です。
ビル管理会社の経営に携わる方々がこういったサイトに目を止め、勤務に従事する労働者の立場の向上に腐心して下さるような日が来る事を希望して止みません。

最後に、この投稿が当該の相手の目に触れる事はまずないでしょうけれども、労働者を抱える企業(特に労働組合が存在せず、労働者の立場が弱い企業)への啓蒙となれば幸いであります。

<かずくん>

2007年04月19日

不正会計強要・自己負担要求をされる

小生、物流会社にて事故処理担当、クレーム処理担当をしております一般職でございます。一般職ゆえ、決裁権は皆無であり、全て上司の指示の基行動せざるを得ません。

以下、小生が体験した事例で(本件は小職の雇用先のしかるべき人間に報告済みであります)。
パワーハラスメントであるか単なる交通事故の隠蔽(社内規定により解釈は異なるとは思いますが・・)であるのか?
※管理人注:記事内の個人や団体を特定できる箇所は伏字といたしました。


■発生:平成18年×月29日 18時25分ごろ
■場所:東京都××区路上
■発生者:×山×男 (××××会社所属 XX員)
■加害車両:××××会社所属 ××号車
■損害物品:ガードレール損壊(大破)
■事故状況:左後輪にて接触、乗り上げガードレール一式を破壊したもの。

【対応経緯】
×月29日
事故発生の一報あり、警察に届けるよう指示(私)。
事故報告書作成するも××センター長より損害確認後提出するよう指示あり。
安XXX部には当日の報告を見送り。

×月30日
現調実施、損害は単独設置のガードレールおよそ2mと支柱2本以上の経緯を××センター長に報告。ドライバー救済を理由に、事故報告書は提出せず処理するよう指示を受ける。また費用についてはドライバーにも一部負担させるよう指示を受ける。

×月2日
発生場所である××区の××整備課××様より連絡あり。原因者負担での原状復帰を求められる。損害金額確認のため、複数の業者に見積もりを依頼するも難航。小職に土木建築業者のつてはなく、業務××課長に相談、当時土
木工事を担当した×××土建をご紹介いただき、見積もりを依頼(×月13日)。

×月26日
×××土建から見積もりが届く(¥149,000)。
××センター長に報告相談、三分の一程度ドライバーに負担させ、残りは「金を作れ」の指示。暗に不正会計の指示と解釈するも、具体的手法の指示はなし。
¥100,000程度まで値切るよう指示あり。
翌月から数度に渡り金額交渉を行うも専業業者への「丸投げ」を理由に交渉難
航、その間××区からの原状復帰の催促も数知れず。


×月21日
××区××整備課××氏より、年内の原状復帰を再度要請。年内復帰不可の場合訴訟も辞さないと事実上最後通告を受ける。

×月22日
××センター長に××区の姿勢を報告、もはや年内施工を実施し費用捻出のみ模索せざるを得ない事態となったと進言。かつ「金を作る」方策を伺う。
××物流センターの舗装工事を×××土建に依頼し、水増し請求あるいは見積もり範囲内から優先順位をつけ作業を割愛し、費用捻出をすれば良いとのこと。また、当センター所属の関係会社(下請け)に架空の人材提供(労務提供)の請求書を作らせ、これをXXセンター長が承認し支払いを建て、関係会社の所長を経由して費用を捻出する手法を教授。ついては関係会社の所長に対して私が窓口となりこの現金の還流ルートを構築するように指示されました。
しかしながらガードレールの費用は一旦×××土建に建て替えを依頼するしかなく、小職に×××土建との建て替えを含めた交渉をするよう指示。
×××土建に対して、年内施工の催促と工事代金の一時的立て替えを依頼する。
      
×月26日
×××土建より連絡、翌28日午後の着手の報。
早速××区に対し、28日の工事着手並びに道路占有許可を求めたところ、28日当該地域は道路規制を行い工事等は不可能であるとの通達。情報伝達の不正確さを抗議し、延べ数時間に及ぶ交渉の末、施工××区、費用負担当方、金額¥35,304にて××区と妥結解決となる。

×月27日
以上の経緯を××センター長に報告、当初予定金額よりも大幅減額妥結を理由にドライバーの全額負担を提案するも難色を示し、あくまでドライバーの負担は「一部でなければならない」とし、差額相当分について再び「金を作れ」との指示。

翌×月初頭
××区より命令書並びに振込用紙郵送される(期限2月13日)。
発生者×山氏に振込用紙を提示、負担可能な範囲を聞く。無論不可能でも良いと話す。
×山氏より¥20,000負担可能と回答。不足している費用は¥15,000強であることも含みXXセンター長に報告。
後日、発生者×山氏負担は¥5,000となったとXXセンター長より報告を受ける。
不足分¥30,000強について「残りは作れ」の指示。

翌×月13日
不正会計は致しかねる故、やむなく自己費用にて残金¥30,304を補てん送金する。

交通事故の処理に際して、不正会計の指示、自己費用負担要求、これらを拒むと小生が出向者である立場の部分に話が及び「出向解除」をほのめかし、これらを履行するよう強要されたものです。

<担当者/男性>